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ファン
これまでのご愛読ありがとうございました
これまで、「デザイン」「カフェ」「音楽」「フード」「カーライフ」の5つのジャンルについて、
エキサイト イズム・ガルボ コンシェルジュからいろいろな秋の過ごし方をご提案させて
いただきましたが、あなたのお好みの過ごし方は見つかりましたか?
2006年11月23日を持ちまして、「Moving Your Heart ジャンルで感じる秋のテーマ」は、
全ての記事の更新を終了させていただきました。
これまでご愛読いただきましてありがとうございました。

■ ムーヴ カスタム オリジナルクリアファイル プレゼントについて
  ご応募いただきました方には、厳正なる抽選の上、ご当選者には直接プレゼントの
  ご送付をさせていただきます。
(ご当選者の発表は、賞品の発送に替えさせていただきますので、ご了承くださいませ)
# by moving-your-heart | 2006-11-24 11:12 | Trackback | Comments(25)
「言い訳のない年の重ね方」
こんにちは、音楽 コンシェルジュの西任白鵠です。
私が車を持つことにしたのは、
知人のある言葉がきっかけでした。

「言い訳したくないのよね」

知的な彼女は、いつもこんなふうに、
謎めいた言葉で語ります。

言い訳したくない?
何に?
何の?

それはたとえば、どこかへ行きたいと思ったとき。
その小さな欲求をあきらめてしまう正しい理由は、
いつだってたくさんあります。

雨が降っているから。
遠いから。
もう、終電はなくなってしまったから。

年を重ねるにつれて、
なにかをできないことを自分に納得させる、
正しい理由を作り出すのがどうも上手になってきます。

「まあいっか」

それはなんだか大人になった心の広さを表す素敵な言葉のようにも聞こえながら、
たぶんきっと若さを奪いゆく悲しい言葉。
“まあいっか”を、ひとつ許してしまうと、
いつのまにか、それはどんどん増えていって、
あきらめた人になってしまうのではないだろうか?
そんな不安が頭をよぎります。

車があれば、いつでも、どこへでも、ひとりでも行ける!

これが車を持った私の理由です。

重いものや大きな物だって運べるから、お買物だって自由自在。
配達を待たなくても、買ったその日に自分のお部屋に仲間入り。

真夜中に、読みたい本が見つかってもすぐに買いに行くことができます。



ガールフレンドが泣きながら電話を掛けてきても、すぐにかけつけられる。



もちろん、大好きな人に会いたくなればいつだって会いに行けます。
夜中だから、話せることがあるのです。



車を持っている。
それは、私が、私を大切にしてあげられるということ。

自分の中から生まれてくる小さな欲求を、
ひとつでも多く叶えてあげたい。
あなたもムーヴに乗って、あなたの「したい」を形にしてみませんか?
# by moving-your-heart | 2006-11-17 17:20 | 西任白鵠 | Trackback | Comments(2)
ロハスのすすめ
こんにちは、料理ジャーナリストの並木麻輝子です。

前回は「ホールフード」に関連して、地球のためにゴミを少なくしたり、資源の無駄使いを
やめようというお話をさせていただきした。今回は、もっと具体的に、地球に優しい暮らし方に
ついてお話しますね。

地球に優しい暮らし方というと、最初に思い浮かべるのは「ロハス」
「ロハス」とは、「私たちの健康と地球環境に配慮したライフスタイル」のことです。
とはいえ、まだまだ本当の意味で「ロハス」が理解されていないような気がします。

前回もお話しましたが、安全な食べ物を食べるには、その食材がどんな環境で育ったのかも
気にしなければいけないと思うんですよね。環境に配慮した、より安全な食べ物として、
まずあげられるのが「有機野菜」。
スーパーの棚には多くの有機野菜が並んでいますし、有機野菜を使っていることを
売り文句にしているレストランやカフェも多く見られます。このことからもわかるとおり、
私たちはただ漫然と食べたいものを食べるというよりも、自分や家族の健康や、
地球に優しい食べ物を選ぶようになってきているんですよね。

ちなみに、「有機野菜」はよく目にしますが、「有機ショコラ」を食べたことはありますか?
有機ショコラは有機カカオから作られるショコラのこと。



固形のチョコだけでなく、例えばこれからの季節に欠かせない、
「ホットチョコレート」などにも有機ショコラをベースにしたものが
あるんですよ。私はフランスのショコラトリーで朝食をとる時には、
必ずカフェ・オ・レではなく、ホットチョコレートを飲むことに
しているのですが、こういう飲み物でさえも安心して口にできれば
嬉しいですよね。




ヨーロッパのスーパーでは、オーガニック製品専門の棚などを備えているところも
少なくありません。
砂糖などの素材はもちろん、ミューズリーやパン、お菓子類まで内容もじつに豊富。
パッケージもオシャレなものが多く、見ているだけでも楽しくなります。

写真はフランスのスーパーで買ったBIO(ビオ=オーガニック)クッキー。



もちろん、粉も砂糖もオーガニック素材が使われています。

前回もちょっと書きましたが、オーガニック専門の市なんていうのもあるし、
その他の朝市などでも、場所によってはいろんなオーガニック製品を見かけるんですよ。



野菜はもちろん、オーガニック製の乳製品や、オーガニックの素材を使ったお菓子や
パンなどに出会えたりして、「おー、こんなものまであるか」というような発見も多々。
ついつい買い込んでしまい、一緒に行った友人と、帰りに「重すぎる……」
「誰よこんなに買ったのは!」と言いつつ運ぶハメに……。でも、体が喜ぶものって、
やっぱりおいしいんですよねー。



さて、地球に優しく生きるためには、食事だけでなく、私たちの生活の一つ一つから
見直していかなければなりません。けれども、その方法は何も食べ物を見直すだけでは
ないんですよ。

例えば遊びに行ったり、仕事に行ったりするときに使う車を選ぶときにも当てはまる
るんですよね。

だけど、どんな車なら地球にやさしいのでしょうか?

私たちが普段使う車といえば、スモールカーやセダン、スポーツカー、ワンボックス
カーなどなど、いろいろな車種がありますよね。その中でも、スモールカーは重量が
軽いので、道路損傷が他の車と比べて少ないということはご存知ですか? 
燃費のことも考えられているので、二酸化炭素の排出量が少なく、地球に優しい走行が
出来るんです。

こうしてみると、有機野菜、有機ショコラのような環境に配慮した食べ物と、ムーヴの
ようなスモールカーの間には、地球に優しいという点において、共通性があるんだなーと
と思います。



健康と地球環境に配慮したロハスな生活を持続しようとするのであれば、有機野菜を
選んだりゴミを少なくするだけでなく、もっと生活全般を見直していく必要があるん
じゃないかなと思います。例えば、乗る車をただデザインや機能だけで選ぶのではなく、
なるべく環境に優しい車を積極的に選ぶこと。そういった、生活の一つ一つについて、
自分で心地よいと思うスタイルを選んで実行する時代になってきているんだと思います。
みなさんも、ムーヴと一緒にロハスな毎日を送ってみませんか?
# by moving-your-heart | 2006-11-17 10:14 | 並木麻輝子 | Trackback | Comments(1)
あたたかなおもてなしに心動かされる
こんにちは!カフェコンシェルジェの山村です。

さて、僕はかれこれ8年くらいカフェについての記事を書いていて、
このあいだ、ふと気付いたことがある。
それは最近世の中の思う好きなカフェの基準が、
ちょっとずつ、変わってきているんじゃないかということ。

よくみんなに「おすすめのカフェは?」は聞かれると、
2~3年前まではいわゆる「使えるカフェ」を紹介していたように思う。




たとえば、けっこう夜遅くまで営業していたり、
その時間中、いつでもステキな盛りつけの
おいしいごはんが食べられたり、それが時にはパンやスイーツだったり、
もちろんコーヒーもおいしかったり、
インテリアがいまどきでかわいかったり、
できれば待ち合わせなどにも便利な、地の利がいい場所にあったり。
きっとそれらは、カフェの分かりやすい魅力であって、
ブームになった、まさにきっかけとも言えるようなこと。
実際、そういうお店を紹介すると喜ばれたものだ。






でも。近ごろは、それよりもむしろ人対人。
店のオーナーやスタッフの人柄と、
彼らのあたたかな気遣いやおもてなしに、
ほっこりと心を動かされる人が多くなってきているように思う。



サーブしてくれる時の、ちょっとしたひとこと。
寒ければストーブを近くにしてくれたり、
ブランケットをそっと差し出してくれたり。
注文した飲み物に、ちょっとしたおまけがついていたり。
その時の天気や気分で、さりげなくBGMを変えてくれたり。

でもそれは、やりすぎると逆に疲れたり、居心地が悪くなることもあるので、
ピタリとくる相性や距離感は、人によってまちまちだとは思うけれど。

ということで、とても個人的ではあるけれど、
僕にとって、おもてなしの距離感がいちばん好きな店は
駒沢公園の脇にある「喫茶nico」というところ。



ここは、概してあまり気遣いすぎず、
適度にほうっておいてくれる、ゆるやかな空気が流れている。



なのに、上記のようなおもてなしを
しらんぷりしながら、何気にやってくれている。
別に気付かなくてもいい。
気付いてくれたら、御の字、くらいのこと。

その控えめであったかな感じが、とてもとても気に入っている。

さて、ダイハツでは現在、全国の販売店で
カフェの居心地を目指す“ダイハツカフェ プロジェクト”を実施中。
車の販売店なのに、おいしいスイーツとドリンクでおもてなしを
してくれるという、その試みがおもしろいし、嬉しい。
ただ車を見に行くだけでなく、カフェにいるようなゆったり感も
味わえるというところが、ちょっとお得なかんじ。

そのプロジェクトの一環として、12月31日までの期間、
特製のウェルカムスイーツ『ピーカンショコラ』で
おもてなしを行っているという。







車を買いに行くなんていう気構えなしに、
ぜひ、気軽にのぞいてみてほしい。
# by moving-your-heart | 2006-11-16 09:59 | 山村光春 | Trackback | Comments(1)
スモールカーを「住まい」のように楽しんで
こんにちは、エキサイト イズム 「デザイン」コンシェルジュの本間美紀です。
前回は車内のインテリアをリビングのようにして、過ごす。そんなスモールカーの
楽しみ方を実践してきました。今回は路上に出て感じたことを報告したいと思います。

まず思ったのは「スモールカー」ってこんなにフロントガラスが広々していたっけ? 
ということ。家の中で言えばメインウィンドウですね。


ちょっと写真が下手で暗くなってしまっているのですが、なぜこの風景がなんとなく
シックに見えるのでしょうか。注目してほしいのが、手前のインパネのデザイン。
アーチを描くこのフォルムには、プロダクトデザインの「美」を感じます。
これが風景の手前で目に入ってくるだけで、空間がどことなく「モダンリビング」の
様相になります。コンパクトな空間だからこそ、こういう部分が効いてくるのですね。


運転中にとてもよかったのは、このアームレストです。ほら、広々!信号待ちの間とか、同乗者がコンビニで買い物をしている間、さっと出して、ちょっと休む。運転席で
アームチェアのように過ごせます。ご覧の通り、無駄な曲線のないシンプルデザイン。
デザインソファの世界でも今は、曲線的なものよりこういったスクエアなフォルムが
人気のようですが、なんとなくそんなことも連想させます。

そして、お気に入りのキッチングッズショップに行ってみました。駅から遠いので
なかなかいけなかったお店ですが、今日は「ムーヴ」でラクラク到着。それだけでは
ありません。このお店の駐車場は広さが限られていて、いつもチャレンジなのですが、
スモールカーなら、いつもよりぐっと楽にパーキング。ジュピターベージュメタリックの
カラーとお店の雰囲気ともぴったりあって、それだけでも気分が変わります。
前モデルと比べると凸凹が少ない、なめらかなフォルムに。おしゃれなスモールカーは
家具やインテリアグッズと同じように、デザインを楽しむ女性の暮らしに必須のアイテム
になりそうです。

# by moving-your-heart | 2006-11-15 08:25 | 本間美紀 | Trackback | Comments(0)

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